2. インストールと起動/停止

Kirium Mail Server は、Java7と、VC++2013 の実行環境を必要とします。
(Linux の場合、VC++2013 は不要です)

Java7 実行環境のインストール

1. 下記サイトの手順にしたがって、Java ソフトウェアをインストールしてください。
オラクル Java 公式ダウンロード

2. 環境変数の設定
変数
Path JREインストール先
(例)C:\Program Files\Java\jre7\bin

VC++2013 実行環境のインストール

下記サイトの手順にしたがって、VC++2013 実行環境をインストールしてください。
マイクロソフト公式ダウンロード

Kirium Mail Server のインストール

ダウンロードしたファイルを解凍し、任意の場所に配置してください。
Windows の場合、"C:\Kirium" を推奨します。
アンインストールはフォルダごと削除してください。
Windows サービスに登録した場合は、サービスを解除後に削除してください。

Kirium Mail Server の起動/停止

シェルを開き、以下のコマンドを実行してください。
% cd <インストールディレクトリ>
起動の場合
% java -jar -Djava.security.manager -Djava.security.policy=./conf/kirium.policy Kirium.jar
停止の場合
% java -jar -Djava.security.policy=./conf/kirium.policy Kirium.jar -stop

コマンドプロンプトを管理者として開き、以下のコマンドを実行してください。


> cd <インストールディレクトリ>
起動の場合
> Start.bat
停止の場合
> Stop.bat

Kirium Mail Server のバージョンアップ

ダウンロードしたファイルを解凍し、停止後、既存のファイルに上書きしてください。

Kirium Monitor

Kirium Monitor は Kirium Mail Server のサービスを操作するための Windows 用ツールです。
<インストールディレクトリ>/lib/win32 および win64 にあります。
管理者として実行してください。


タスクトレイからサービスの起動/停止が可能になります。


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